いくら、残すか。
運転資金・納税・借入返済。
会社を守るための資金を確認。
経営顧問・社外CFOサービス経営顧問社外CFOサービス
税理士法人アクセス|社長の経営と財務の相談役
値決め・資金繰り・資産の見直し。
5年後の経営計画まで、一緒に。
「売上はあるのに、お金が残らない」
「会社の資産を、どう活かせばいいか」
税務と財務の視点で、次の一手を一緒に考えます。
今の顧問税理士を変えずに、ご相談いただけます。

人件費が上がる時代に、経営の見直しを。
同じ価格で、同じように売る。
それでも、会社に残る利益は変わっていきます。
売上の伸びを、利益につなげるために。
差を生むのは、費用の「構造」です。
売上が増えても、同時に費用が膨らめば、利益は残りにくくなります。まずは費用を、2つに分けて見てみましょう。
変動費仕入れ・材料費など
固定費家賃・人件費など
| 項目 | 出発点 | 売上が 1.3倍 に | |
|---|---|---|---|
| 固定費を 維持 | 固定費が 増加 | ||
| 売上 | 1,000 | 1,300 | 1,300 |
| 変動費 | 600 | 780 | 780 |
| 固定費 | 300 | 300 | 420 |
| 利益 | 100 | 220 | 100 |
| 利益の 伸び | 基準 | 2.2倍 | 変わらず |
販売量とともに売上・変動費が1.3倍になり、固定費が300万円のままの場合と、420万円に増えた場合の比較です。単価・変動費率は不変と仮定しています。支援実績・成果予測ではありません。
考えるのは、売上の増やし方だけでなく、
増えた売上を、利益として残す仕組み。
必要な投資や人材・品質も踏まえ、自社に合う費用の持ち方を考えます。
安さ以外の強みと、お客様が求める価値を言葉にします。
価格・原価・粗利を確認。商品や顧客ごとの違いを整理します。
大切にしたい顧客、伝え方、社内の役割を考え、行動に移します。
価格の悩みを、会社全体の見直しへ。
商品・顧客・販売・事業・組織の5つの視点から、
会社に必要な打ち手と、次の行動を考えます。
利益と資産。その両方を、経営の力に。
01預金はあるのに、いくら使ってよいか分からない。
02保険や不動産まで含めた、資産全体を把握していない。
03銀行・証券会社からの提案を、会社の事情に照らして相談したい。
04事業への投資と、社長自身の将来。両方を考えたい。
資産の全体像と、これから必要なお金を確認。
税務と財務の視点から、3つの判断を一緒に整理します。
運転資金・納税・借入返済。
会社を守るための資金を確認。
設備・人材・資産の保有。
目的に合う選択肢を比較。
優先順位と経営計画を整理。
具体的な行動につなげる。
ASSET & FINANCE
法人と個人の資産は区分して確認。
支出予定や借入返済も踏まえ、
必要な資金と検討できる余力を整理します。
運転資金、納税、返済。
日々の経営に必要な備えを確認。
設備、人材、次の事業。
会社の成長に必要な投資を検討。
資産の保有・活用、承継。
中長期の目的とリスクを整理。
預金の最低残高だけで余剰資金とは判断せず、今後の入出金や不測の支出も含めて確認します。
02 / SUPPORT
資産を持っていることと、
経営に活かせていることは別。
4つの視点で、次の一手を整理します。
預金だけでなく、保険の内容、不動産、保有資産、借入を整理。会社と社長個人、それぞれの全体像を見える形にします。
納税・返済・設備投資の予定や、売上変動への備えを確認。事業を守るために必要なお金から考えます。
保有を続けるか、事業に振り向けるか、ほかの活用を検討するか。利息・配当・賃料などの収入も、費用・リスクと合わせて整理します。
資産や資金の方針を、会社の経営計画へ。実際の数字と計画を振り返り、変化に合わせて判断を更新します。

経営を一緒に考えるパートナー
税理士法人アクセス 代表・税理士
大手税理士法人で企業再生・M&Aなどの財務コンサルティングを経験し、2004年にアクセス総合会計事務所を創業。2012年に税理士法人アクセスへ組織変更しました。
資金繰りや経営計画、M&A、企業再生を支援。飲食チェーンの監査役、出版社・自動車教習所の社外取締役として、経営実務にも携わっています。
1970年、静岡県袋井市生まれ。1995年、関西大学経済学部を卒業。企業の財務・税務に加え、経営者の意思決定と会社の将来を支えることに取り組んでいます。
相談内容が、まとまっていなくても。
価格・利益、預金・保険・不動産、資金繰り。
いま迷っていることを、お聞かせください。
税理士法人アクセス戦略会議ワークブックを使った支援
「値上げできない」「売上はあるのに利益が残らない」。
その悩みを、商品・顧客・販売・事業・組織から見直します。
「何を変えるか」「いくら必要か」「誰が動くか」。
戦略会議ワークブックを使って、
社長の構想を、5年計画と30日の行動に落とし込みます。
会社を見る「5つの視点」と、
計画を進める「17のステップ」。
WORKBOOK PREVIEW
診断の視点と、計画を進める道筋。
実際に使うワークブックの一部を
こちらからご覧いただけます。
まず、会社の「どこ」を変えるか。
売上を増やす、その前に。
弱いところを一つ改善し、
強いところを、さらに伸ばす。
商品構造
安さで選ばれる。主力商品が古い。値上げができない。
お客様が選ぶ理由と、主力商品の価値を整理します。
各項目を選ぶと、確認する視点が切り替わります。
17のステップを、5つのまとまりで。
5つの構造を診断し、会社の強みと課題を整理。目指す方向を3つまで選びます。
残るもの:現状の整理と、進む方向47の打ち手を参考に候補を絞り、優先する3つを選択。取り組む順番を決めます。
残るもの:優先順位のついた打ち手今期の着地から、売上・利益・人員・給与・将来への投資まで。5年後の姿を数字で描きます。
残るもの:5年間の数値計画最も大事なテーマを一つに絞り、「誰が・何を・いつまでに」を具体化。行動と結果を振り返ります。
残るもの:30日アクションと振り返り社長が大切にする想いを引き出し、会社の未来を社員に伝えるストーリーと発表案にまとめます。
残るもの:共有できる未来のストーリーワークブックの検討は1回60〜90分が目安。会議全体の時間・頻度・扱う範囲はご契約内容に応じて決めます。17ステップを一度の相談ですべて行うものではありません。
ご相談の流れ
最初から、支援内容を決める必要はありません。
会社の状況とご希望を伺い、
必要な関わり方を確認します。
「利益が残らない」「資産を整理したい」など、現在のお悩みをお知らせください。
相談内容を確認後、実施方法や費用、必要な資料についてご案内します。
支援範囲・面談頻度・費用をご確認いただき、ご契約後に支援を開始します。
よくあるご質問
はい。価格・原価・粗利に加え、お客様に選ばれる理由や販売の仕組みを整理します。ワークブックで扱う内容や支援範囲は、会社の状況とご希望を伺って決めます。
現在の顧問税理士との関係を続けたまま、経営・財務についてご相談いただけます。税務申告と社外CFOの役割、必要な情報の共有方法を整理して進めます。
まずは資産と必要資金の確認から始めます。預金として残すこと、借入の返済、事業への投資なども含めて検討します。金融商品の購入を前提に判断するものではありません。
利息・配当・賃料などを含め、資産の活用方針を経営全体から整理します。収入の変動、価格の下落、費用や税務上の扱いを合わせて確認します。運用収益や元本が保証されるものではありません。金融商品の個別提案・契約が必要な場合の対応範囲は、事前にご案内します。
会社の現在地とご相談の目的に合わせて、扱う内容と進め方を決めます。数字を整える段階から始める場合も、打ち手を実行する段階から始める場合もあります。
ワークブックでは、社長が社員に伝えるストーリーと発表案までを整理します。社員向け会議への同席や研修の実施は、支援内容・ご契約範囲に応じて別途ご相談となります。
まず、ご相談内容と会社の状況を伺い、支援範囲・面談頻度・費用をご案内します。資産の棚卸しを中心にするか、経営計画と継続的な見直しまで行うかによって、適した関わり方をご提案します。
まずは、現状を話すところから。
「値上げをしたいが、踏み出せない」
「会社のお金を、もっと活かしたい」
そんな段階から、ご相談ください。
公式LINEのトークに「経営顧問の相談」と、会社名・現在のお悩みをお送りください。
LINEで経営顧問の相談をする 経営顧問・社外CFOの公式LINE:@859qjocx相談内容を確認後、進め方と費用をご案内します。決算書などの資料は、こちらからご案内してからご用意ください。