経営顧問・社外CFOサービス

経営顧問社外CFOサービス

税理士法人アクセス|社長の経営と財務の相談役

利益を残す。会社のお金を、次の成長へ。

値決め・資金繰り・資産の見直し。
5年後の経営計画まで、一緒に。

「売上はあるのに、お金が残らない」
「会社の資産を、どう活かせばいいか」
税務と財務の視点で、次の一手を一緒に考えます。

経営顧問について相談する

今の顧問税理士を変えずに、ご相談いただけます。

税理士法人アクセス代表・鈴木浩文
税理士法人アクセス 代表・税理士鈴木 浩文HIROFUMI SUZUKI

人件費が上がる時代に、経営の見直しを。

なぜ、今までの「頑張り方」が
通用しなくなるのか。

同じ価格で、同じように売る。
それでも、会社に残る利益は変わっていきます。

最低賃金の推移 全国加重平均・時間額
2018年度
874円
2025年度
1,121円
2026年度 答申額
1,177円

出典:厚生労働省「最低賃金の推移」「2026年度の答申」。実際の最低賃金額・発効日は都道府県で異なります。

人件費が上がる。
価格は、そのまま。
その差は、どこで吸収しますか。

人件費などの費用が増えても、販売価格や仕事の進め方が同じなら、利益は残りにくくなります。
「もっと売る」だけでなく、利益が残る仕組みを見直す時期です。

売上の伸びを、利益につなげるために。

売上が1.3倍でも、
利益の伸びは、同じではない。

差を生むのは、費用の「構造」です。

売上が増えても、同時に費用が膨らめば、利益は残りにくくなります。まずは費用を、2つに分けて見てみましょう。

売上と一緒に増える費用

変動費仕入れ・材料費など

売上に直接連動しない費用

固定費家賃・人件費など

仕組みを知るための計算例年間・単位:万円
売上−変動費−固定費=利益
項目出発点売上が 1.3倍 に
固定費を
維持
固定費が
増加
売上1,0001,3001,300
変動費600780780
固定費300300420
利益100220100
利益の
伸び
基準2.2倍変わらず

販売量とともに売上・変動費が1.3倍になり、固定費が300万円のままの場合と、420万円に増えた場合の比較です。単価・変動費率は不変と仮定しています。支援実績・成果予測ではありません。

考えるのは、売上の増やし方だけでなく、
増えた売上を、利益として残す仕組み。
必要な投資や人材・品質も踏まえ、自社に合う費用の持ち方を考えます。

値上げは「お願い」ではなく、
価値の「説明」。

「何%上げるか」の前に、
お客様が自社を選ぶ理由を整理する。
その価値を、誰に、どう伝えるか。
会社の数字と合わせて考えます。

  1. 01

    何が、選ばれる理由か。

    安さ以外の強みと、お客様が求める価値を言葉にします。

  2. 02

    どこで、利益が減るか。

    価格・原価・粗利を確認。商品や顧客ごとの違いを整理します。

  3. 03

    誰に、どう伝えていくか。

    大切にしたい顧客、伝え方、社内の役割を考え、行動に移します。

価格の悩みを、会社全体の見直しへ。

戦略会議ワークブックで、
儲け方を整理する。

商品・顧客・販売・事業・組織の5つの視点から、
会社に必要な打ち手と、次の行動を考えます。

利益と資産。その両方を、経営の力に。

会社のお金を、
ひとつの視点で
見渡せていますか。

01預金はあるのに、いくら使ってよいか分からない。

02保険や不動産まで含めた、資産全体を把握していない。

03銀行・証券会社からの提案を、会社の事情に照らして相談したい。

04事業への投資と、社長自身の将来。両方を考えたい。

01 / OUR ROLE

数字を眺めるだけで終わらせない。
社長が、次の一手を決めるために。

資産の全体像と、これから必要なお金を確認。
税務と財務の視点から、3つの判断を一緒に整理します。

01

いくら、残すか。

運転資金・納税・借入返済。
会社を守るための資金を確認。

02

何に、活かすか。

設備・人材・資産の保有。
目的に合う選択肢を比較。

03

何から、始めるか。

優先順位と経営計画を整理。
具体的な行動につなげる。

ASSET & FINANCE

増やす前に、
お金の役割を決める。

法人と個人の資産は区分して確認。
支出予定や借入返済も踏まえ、
必要な資金と検討できる余力を整理します。

まずは、資産の棚卸し

会社の資産 + 社長の資産

現金・預金保険不動産有価証券借入・返済予定
01

守るお金

運転資金、納税、返済。
日々の経営に必要な備えを確認。

02

事業に使うお金

設備、人材、次の事業。
会社の成長に必要な投資を検討。

03

将来に備えるお金

資産の保有・活用、承継。
中長期の目的とリスクを整理。

預金の最低残高だけで余剰資金とは判断せず、今後の入出金や不測の支出も含めて確認します。

02 / SUPPORT

資産の見直しを、
経営の判断へ。

資産を持っていることと、
経営に活かせていることは別。
4つの視点で、次の一手を整理します。

01

資産を、ひと目で。

預金だけでなく、保険の内容、不動産、保有資産、借入を整理。会社と社長個人、それぞれの全体像を見える形にします。

02

資金の余力を、確かに。

納税・返済・設備投資の予定や、売上変動への備えを確認。事業を守るために必要なお金から考えます。

03

活かし方を、比較する。

保有を続けるか、事業に振り向けるか、ほかの活用を検討するか。利息・配当・賃料などの収入も、費用・リスクと合わせて整理します。

04

計画にして、見直す。

資産や資金の方針を、会社の経営計画へ。実際の数字と計画を振り返り、変化に合わせて判断を更新します。

税理士・鈴木浩文

経営を一緒に考えるパートナー

企業再生・M&Aの経験を、
あなたの会社の経営へ。

税理士法人アクセス 代表・税理士

鈴木 浩文 HIROFUMI SUZUKI

大手税理士法人で企業再生・M&Aなどの財務コンサルティングを経験し、2004年にアクセス総合会計事務所を創業。2012年に税理士法人アクセスへ組織変更しました。

資金繰りや経営計画、M&A、企業再生を支援。飲食チェーンの監査役、出版社・自動車教習所の社外取締役として、経営実務にも携わっています。

経歴を詳しく見る

1970年、静岡県袋井市生まれ。1995年、関西大学経済学部を卒業。企業の財務・税務に加え、経営者の意思決定と会社の将来を支えることに取り組んでいます。

鈴木浩文 著『親父いつ社長やめるの?』表紙

鈴木浩文の著書

親父いつ社長やめるの?

創業者があなたに事業承継しない
決定的な理由

著者:鈴木 浩文
出版社:アチーブメント出版

相談内容が、まとまっていなくても。

まずは、気になるお金のことから。

価格・利益、預金・保険・不動産、資金繰り。
いま迷っていることを、お聞かせください。

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会社の儲け方を再設計する 戦略会議ワークブック 表紙税理士法人アクセス
戦略会議ワークブック

戦略会議ワークブックを使った支援

考えたままにしない。
経営の構想を、
動かせる計画へ。

「値上げできない」「売上はあるのに利益が残らない」。
その悩みを、商品・顧客・販売・事業・組織から見直します。

「何を変えるか」「いくら必要か」「誰が動くか」。
戦略会議ワークブックを使って、
社長の構想を、5年計画と30日の行動に落とし込みます。

  1. 決める優先する打ち手
  2. 描く5年後の数字
  3. 動かす次の30日の行動
詳しい進め方と実物を見る ↓
実際のワークブックを、一部公開使う資料と、進め方を
ここで確認できます。

会社を見る「5つの視点」と、
計画を進める「17のステップ」。

資料と進め方を開く 資料と進め方を閉じる
会社を見る5つの構造を整理したワークブックの誌面5つの視点商品・顧客・販売など
計画を進める17ステップをまとめたワークブックの誌面17のステップ現在地から5年計画へ

WORKBOOK PREVIEW

「何をするか」を、
実物で確かめる。

診断の視点と、計画を進める道筋。
実際に使うワークブックの一部を
こちらからご覧いただけます。

まず、会社の「どこ」を変えるか。

儲け方を、
5つの構造で捉える。

売上を増やす、その前に。
弱いところを一つ改善し、
強いところを、さらに伸ばす。

商品構造

何を価値として売るか。

安さで選ばれる。主力商品が古い。値上げができない。

お客様が選ぶ理由と、主力商品の価値を整理します。

各項目を選ぶと、確認する視点が切り替わります。

17のステップを、5つのまとまりで。

現状から、次の一手まで。
進め方が見える戦略会議。

1
STEP 1–2

現在地を知る

5つの構造を診断し、会社の強みと課題を整理。目指す方向を3つまで選びます。

残るもの:現状の整理と、進む方向
2
STEP 3–4

打ち手を選ぶ

47の打ち手を参考に候補を絞り、優先する3つを選択。取り組む順番を決めます。

残るもの:優先順位のついた打ち手
3
STEP 5–10

5年計画をつくる

今期の着地から、売上・利益・人員・給与・将来への投資まで。5年後の姿を数字で描きます。

残るもの:5年間の数値計画
4
STEP 11–13

30日で、動かす

最も大事なテーマを一つに絞り、「誰が・何を・いつまでに」を具体化。行動と結果を振り返ります。

残るもの:30日アクションと振り返り
5
STEP 14–17

社員に、未来を語る

社長が大切にする想いを引き出し、会社の未来を社員に伝えるストーリーと発表案にまとめます。

残るもの:共有できる未来のストーリー
会社のペースで、一つずつ。

ワークブックの検討は1回60〜90分が目安。会議全体の時間・頻度・扱う範囲はご契約内容に応じて決めます。17ステップを一度の相談ですべて行うものではありません。

ご相談の流れ

ご相談から、
支援を始めるまで。

最初から、支援内容を決める必要はありません。
会社の状況とご希望を伺い、
必要な関わり方を確認します。

  1. 01

    気になることを伝える

    「利益が残らない」「資産を整理したい」など、現在のお悩みをお知らせください。

  2. 02

    進め方を確認する

    相談内容を確認後、実施方法や費用、必要な資料についてご案内します。

  3. 03

    支援内容を検討する

    支援範囲・面談頻度・費用をご確認いただき、ご契約後に支援を開始します。

よくあるご質問

ご相談の前に。

価格や利益の悩みだけでも相談できますか?+

はい。価格・原価・粗利に加え、お客様に選ばれる理由や販売の仕組みを整理します。ワークブックで扱う内容や支援範囲は、会社の状況とご希望を伺って決めます。

今の顧問税理士を変える必要はありますか?+

現在の顧問税理士との関係を続けたまま、経営・財務についてご相談いただけます。税務申告と社外CFOの役割、必要な情報の共有方法を整理して進めます。

資産運用を始めることが前提ですか?+

まずは資産と必要資金の確認から始めます。預金として残すこと、借入の返済、事業への投資なども含めて検討します。金融商品の購入を前提に判断するものではありません。

本業以外からの収入も相談できますか?+

利息・配当・賃料などを含め、資産の活用方針を経営全体から整理します。収入の変動、価格の下落、費用や税務上の扱いを合わせて確認します。運用収益や元本が保証されるものではありません。金融商品の個別提案・契約が必要な場合の対応範囲は、事前にご案内します。

ワークブックは、すべて取り組む必要がありますか?+

会社の現在地とご相談の目的に合わせて、扱う内容と進め方を決めます。数字を整える段階から始める場合も、打ち手を実行する段階から始める場合もあります。

社員への説明や会議への同席も含まれますか?+

ワークブックでは、社長が社員に伝えるストーリーと発表案までを整理します。社員向け会議への同席や研修の実施は、支援内容・ご契約範囲に応じて別途ご相談となります。

料金や相談の進め方を教えてください。+

まず、ご相談内容と会社の状況を伺い、支援範囲・面談頻度・費用をご案内します。資産の棚卸しを中心にするか、経営計画と継続的な見直しまで行うかによって、適した関わり方をご提案します。

まずは、現状を話すところから。

利益も、資産も。
次の一手を、一緒に。

「値上げをしたいが、踏み出せない」
「会社のお金を、もっと活かしたい」
そんな段階から、ご相談ください。

経営顧問・社外CFOのご相談

公式LINEのトークに「経営顧問の相談」と、会社名・現在のお悩みをお送りください。

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相談内容を確認後、進め方と費用をご案内します。決算書などの資料は、こちらからご案内してからご用意ください。

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